親鸞会を脱会した人(したい人)へ

宗教法人浄土真宗親鸞会を脱会した人(したい人)の為に、親鸞会とその教義の問題について書いたブログです。

【暫く固定】【まとめ】親鸞会Youtuberと桜嵐坊の仏教部屋の議論【随時更新】Part10

初めて当ブログに来られた方は、以下の記事からご覧下さい。 shinrankaidakkai.hatenablog.com 最近の更新 2026年07月05日(日)312-319 添谷亮介講師、桜嵐坊さんの動画を追加 2026年07月03日(土)306-311 添谷亮介講師、桜嵐坊さんの動画を追加 目次 最近…

信心の沙汰の無い「仏法讃嘆」に見る親鸞会が会員に求めるもの(顕正新聞2026年6月15日号より)

宗教法人浄土真宗親鸞会機関紙・顕正新聞2026年6月15日号(第1257号)を読みました。 以下、思ったことを書きます。6月15日号は、2026年5月22日(金)から27日(水)まで富山県射水市の親鸞会館を中心に行われた「初夏の集い」と「親鸞聖人降誕会」の…

「報恩講で信を獲れ」は既に過去の話となった親鸞会(2026年親鸞会降誕会フィナーレビデオより)

宗教法人浄土真宗親鸞会(富山県射水市)は、2026年05月22日(金)から05月27日(水)まで、令和8年初夏の集い(親鸞聖人降誕会)を行いました。23日(土)24日(日)が、これまで通りの降誕会法話(法話ビデオと弁論大会)で、それ以外の日は富山県内各所の…

無間地獄に堕ちる「後生の一大事」に原点回帰する令和の親鸞会(顕真2026年2月号を読んで)

宗教法人浄土真宗親鸞会機関誌・顕真2026年2月号を読みました。 前回の記事は特集1の「新しい領解文」問題いまだ終息せずについて書きました。今回は、特集2「聞法求道の原点を『親鸞学徒の道しるべ』に学ぶ」を読んで思ったことを書きます。 目次 全6巻…

新しい領解文には『たのむ一念がない』と批判しながら「たのむ」を言わない親鸞会の根深い問題(顕真2026年2月号を読んで)

宗教法人浄土真宗親鸞会(富山県射水市)機関誌・顕真2026年2月号を読みました。2月号は特集記事が3つありました。 特集1 「新しい領解文」問題いまだ集束せず 伝統教団の混迷と新の解決への道 特集2 聞法求道の原点を『親鸞学徒の道しるべ』に学ぶ 人は死…

和歌山会館建立にみる親鸞会の各地会館の実態と未来(顕真2026年1月号を読んで)

(目次) 和歌山になぜ会館が出来たのか? 芳野作戦について 芳野の会館と、二千畳の違い 違いは、高森会長の法話の劣化 会館は説法しない 和歌山になぜ会館が出来たのか? 宗教法人浄土真宗親鸞会(富山県射水市)の機関誌・顕真2026年1月号を読みました。 …

【まとめ】親鸞会Youtuberと桜嵐坊の仏教部屋の議論【随時更新】Part9

目次 277.2026年3月6日桜嵐坊さんの動画・脱会者 どうすれば 救われるのか?⑤ 278.2026年3月7日添谷亮介講師の動画・【桜嵐坊の仏教部屋への反論】 #11-1 あらためて桜嵐坊・飛雲両氏にアドバイス 279.2026年3月8日添谷亮介講師の動画・【桜嵐坊の仏教部屋へ…

第二の同朋の里「紫雲閣(富山県富山市)」は高森顕徹会長の記念碑公園?葬儀場?

顕正新聞(宗教法人・浄土真宗親鸞会機関紙)2026年3月15日号を読みました。 以下、思ったことを書きます。 今回一面の見出しは以下のものです。 富山市に第二の同朋の里 紫雲閣建立へ 5000坪に3棟 (略) 富山市金屋に、5000坪の敷地と3棟の建物から…

追記2・「信行両座の諍論で、お弟子たちはなぜ誤ったのか」(顕真2025年12月号)に出てくる親鸞会定義の「自力念仏」は「自力念仏」ではない件について

shinrankaidakkai.hatenablog.com 前回の記事について質問がありました。 この顕真2025年12月号については、まだ書きたいこともあるので合わせて書きます。 目次 前回の記事のコメントでの質問 念仏という言葉の定義について 親鸞会における「念仏」 念仏は…

追記・「信行両座の諍論で、お弟子たちはなぜ誤ったのか」(顕真2025年12月号)は『教学聖典』3号33「どうすれば助かるのか判らぬー其の名号を聞きて」の「其の名号を聞きて」をどう読むかの問題

前回の記事 shinrankaidakkai.hatenablog.com の追記として書きます。 目次 はじめに 本願成就文でハッキリすること(教学聖典) 大事なのは「どうすれば助かるのか判らぬ」 「其の名号」とは「南無阿弥陀仏」であり「念仏」として聞く 「聞其名号」は、念仏…

過去に聞いた話の断片を繋ぎ合わせて別の教義に変化しつつある親鸞会の現在地(顕真2025年12月号を読んで)

顕真2025年12月号を読みました。 その中で気になったところについて書きます。結論を先に書きますと、「高森会長の不在の親鸞会」はすでに過去の親鸞会とは別の道を歩みはじめているというものです。2025年10月に開催された親鸞会報恩講(二千畳20周年)の中…

「親鸞学徒の道しるべ」に「三願転入」がないのはなぜなのかを考える

2026年2月に「親鸞学徒の道しるべ(1)」(浄土真宗親鸞会著)が発刊されます。その後、全五巻の刊行予定です。前の記事にも書きましたが、この「親鸞学徒の道しるべ」は、以前高森顕徹会長が、会員向けの会合で自らがり版で印刷したプリントを冊子に…

高森顕徹会長の年頭所感(顕正新聞2026年1月1日号)は、本当に本人が書いているのかを考える

宗教法人浄土真宗親鸞会(富山県射水市)の機関紙・顕正新聞2026年1月1日号を読みました。以下、思ったことを書きます。 高森顕徹会長の年頭所感は本人のものなのか? 1番疑問に思ったのは、この文章を本当に高森会長が書いたのかと言うことです。年頭所感に…

【まとめ】親鸞会Youtuberと桜嵐坊の仏教部屋の議論【随時更新】Part8

目次 247.2025年12月7日添谷亮介講師の動画・【桜嵐坊の仏教部屋への反論 #5-3】 ほぼ全てが的外れな批判 248.2025年12月8日桜嵐坊さんの動画・非尼非俗 ④ 「高森さんの母の証言「顕徹の入信」 249.2025年12月13日添谷亮介講師の動画・【桜嵐坊の仏教部…

「会報」の復刊本「親鸞学徒の道しるべ」の著者名が「高森顕徹会長」ではない理由を考える

2026年02月に「会報」の復刊本が、会員向けに発刊されます。タイトルは「親鸞学徒の道しるべ」です。 顕正新聞2025年11月1日号の一面に、本の写真とともに内容が報道されていました。 しかし、そこで気になった箇所があります。 来春、『親鸞学徒の道しるべ…