親鸞会を脱会した人(したい人)へ

宗教法人浄土真宗親鸞会を脱会した人(したい人)の為に、親鸞会とその教義の問題について書いたブログです。

[固定]はじめて当ブログに来られた親鸞会会員(または元会員)の方へ知って頂きたい「仏願の生起本末」

当ブログは、タイトルの通り宗教法人浄土真宗親鸞会を脱会したいと思っている会員と、すでに脱会された元会員に向けて書いています。 私は、親鸞会元講師部員です。1999年(平成11年)から2009年(平成21年)1月まで、10年間講師部員として活動を…

親鸞会次期会長は「動画版・活字版高森会長」(人に依らず、法に依れ)と朝日新聞広告の記事紹介

shinrankaidakkai.hatenablog.com 前回の記事について、改めて思ったこととして追記します。 前回記事を書いた際は、「人に依らず、法に依れ」の言葉について、「今迄のように高森会長(人)に依らず、法(教え・会長の著作など)に依っていきなさい」という…

「人に依らず、法に依れ」(顕正新聞とYoutube)から見る親鸞会の現在

親鸞会機関紙顕正新聞2021年03月15日号を読みました。 以下、思ったことを書きます。今回は論説「人に依らず、法に依れ」について書きます。 全文は公式サイトに掲載されていますので、そちらをごらん下さい。 www.shinrankai.or.jp 「人」は、いつどうなる…

ブログが一時期閲覧できなかった件

一昨日、昨日とブログが閲覧できない状態になっていました。 ご不便をおかけして申し訳ございませんでした。以前書いた記事の内容のなかで、親鸞会の会員専用ベージの画像があるとのことで削除申請が親鸞会から出ていました。 ブログを運営しているはてなよ…

いよいよ高森顕徹会長の過去の法話録画を中心にすることにした親鸞会(顕正新聞2021年3月1日号より)

親鸞会機関紙・顕正新聞2021年03月01日号を読みました。以下思ったことを書きます。今回は今までと変わった点として、高森顕徹会長のネット配信されている過去のビデオの内容について詳しく書かれていました。2月17日に「先生と学徒との対話」がネット配…

顕正新聞論説「今日が聞法、最後の日」(2021.02.15)を読んで思ったこと

親鸞会の機関紙・顕正新聞2021年(令和3年)2月15日号を読みました。以下思ったことを書きます。 今回は、タイトルにもある論説「今日が聞法、最後の日」について書きます。「論説」は、一般紙の社説にあたり、親鸞会弘宣局を代表して書かれているもので…

次世代親鸞会の形?「浄土真宗学院」について

親鸞会からの削除申請があったため、内容を変更しております。 先日、親鸞会より当エントリーに使われている浄土真宗学院の画像が会員専用ページのものだということで著作権違反の申請がありました。 一時期ブログ自体も公開できなくなりましたので、画像を…

【桜嵐坊の仏教部屋】7676amidaで話をします(2021年01月17日(日)21時よりlive配信)

www.youtube.com桜嵐坊の仏教部屋さんから、お声がけを頂き、2021年01月17日(日)21時よりlive配信の形で話をさせて頂きます。 よろしくお願いいたします。 追記 Live配信そのままの動画は1週間の限定公開です。 それ以後は編集版となります。 https://yout…

2020年の親鸞会を振り返る。宗教法人からネット動画サブスクリプション会社への変化

年は明けましたが、2020年の親鸞会を顕正新聞から振り返ります。顕正新聞2019年12月15日号には、今年を振り返る記事があったので、一部引用しながら紹介します。 2月 「先生と学徒との対話」始まる ダイヤモンドプリンスセス号からのコロナ感染報道がは…

「人に伝えるが中心」の今年の年頭所感を過去のものと比較する(顕正新聞2021年01月01日号を読んで)

顕正新聞2021年01月01日号を読みました。 以下、思ったことを書きます。毎年恒例の年頭所感ですが、高森顕徹会長のものがここ何年も続いていますが、自著からの引用でした。 「ともに無上道を進まん」のタイトルはありますが、内容は「歎異抄を開く」P21…

『ギネス記録2021』に二千畳が登場(顕正新聞2020年12月1日号)を読んで思ったこと

顕正新聞2020年(令和2年)12月1日号を読みました。 今回気になったのは、「『ギネス記録2021』に二千畳が登場」でした。そこで、ギネス世界記録2021発売日: 2020/11/18メディア: 大型本を購入して当該の箇所を読んでみました。 ギネス世界記録2021よ…

「自信教人信」から「自知教人知」へシフトした親鸞会(顕真2020年9月号より)

顕真2020年9月号を読みました。 顕真2020年9月号表紙今回は、8月に親鸞会館で行われた降誕会・追悼法要の2日目に高森顕徹会長が久しぶりに会員の前で話をした(後に事前収録と分かる)内容が主体となっていました。 機関誌としても、高森顕徹会長の久しぶり…

いつの間にか高森顕徹会長の過去のビデオ法話上映が前提になっている最近の親鸞会館行事について思うこと

目次 今回もビデオ法話だった「二千畳講演会」 顕正新聞での「高森先生の法話」の記述の変化 行事の前提が変わった 「高森先生から直接聞かねば」から「ビデオ法話でもネット中継でもよし」へ 会の運営事情でただ続けるビデオ法話の行事 「高森先生が話をさ…

親鸞会の未来はどうなるか?の一例(ブッダの教えを学ぼう・親鸞会講師部員・一般社団法人仏教カウンセリング協会代表・岡本一志氏について)

高森顕徹会長も、今後は会員の前に出てくる機会はあったとしてもとても少なくなることがハッキリしてきた昨今、現役の会員にとって気になるのは親鸞会は今後どうなってしまうのだろうか?という点です。今のまま、高森顕徹会長のビデオや著作をみんなで集ま…

逃げ場は親鸞会の外にあります。幹部の自死を通して思ったこと。

hiun.cocolog-nifty.com こちらにも書かれていますが、親鸞会の幹部の一人が自死をされました。 今年の顕正新聞にも元気そうな姿が記事になっていたのを見ていただけに、大変残念なことです。 どうしてそういう道を選んだのかは本人にしか分かりません。 し…

まるで親鸞会卒業式のようだった初めて高森顕徹会長が完全に出てこなかった報恩講

2020年10月17日(土)18日(日)親鸞会館(富山県射水市)にて、親鸞会主催の報恩講が行われました。 2020年親鸞会報恩講のパンフレット表紙パンフレットに掲載されている行事内容と、実際の行事が異なっていました。 以下のように、プログラムは掲載されて…