親鸞会を脱会した人(したい人)へ

宗教法人浄土真宗親鸞会を脱会した人(したい人)の為に、親鸞会とその教義の問題について書いたブログです。

二種深信

「親鸞会のいう二種深信、堕ちるに間違い無し、助かるに間違いなしと同時に知らされる、は誤りだと思いますが、そのへんを上手に解説して頂けると幸いです。」(PAさんのコメント)

安心問答に頂いたコメントですが、内容が親鸞会教義についてなのでこちらに記事として書きます。 PA親鸞会の言う二種深信、堕ちるに間違い無し、助かるに間違いなしと同時に知らされる、は誤りだと思いますが、そのへんを上手に解説していただけると幸いです…

「青年講師」に見る親鸞会の人手不足

親鸞会の機関紙・顕正新聞2022年(令和4年)8月1日号を読みました。 以下、思ったことを書きます。 今回の特集は、「学徒になったら顕真学院」でした。 顕正新聞2022年8月1日1面 顕真学院、その過去と現在 かつて顕真学院は、親鸞会における人材の養成…

親鸞会主催・講演&学び体験イベント歎異抄大學(千葉・幕張メッセ・2022/05/29)について

tannisho-daigaku.obaweb.net 2022年05月29日(日)に、千葉県幕張メッセで、親鸞会主催の歎異抄大學というイベントが行われました。 さすがにこれだけ大規模なイベントなので、浄土真宗親鸞会主催で行っていました。 ただし、協賛に親鸞会ではない企業団体…

二河白道の譬えは「どうすれば助かるか」ではなく「二種深信」を譬えで示されたもの(中学生さんのコメント)

shinrankaidakkai.hatenablog.com についてのコメントです。コメント欄も長くなっていたのでこちらに記事としてコメントの返信を書きます。 中学生 2021-11-09 22:50:01 阿弥陀仏の救いにどうすればあずかることができるのかが大きな関心事です。二河白道の…

親鸞会における忖度と二種深信は「二つの心が同時に起きる」ものではない件(親鸞会機関紙顕正新聞平成29年4月15日号論説)

宗教法人浄土真宗親鸞会(高森顕徹会長)の機関紙顕正新聞平成29年4月15日号を読みました。今回は岡山会館の落慶とその座談会の内容が主なものでした。 論説にまとめた記事が掲載されていたので、それを読んで思ったことを書きます。題名は「『他力の信心を…

書評7「なぜ生きる2」二種深信の解説を前作「なぜ生きる」から、こっそりと変更している件

なぜ生きる 2作者:高森 顕徹1万年堂出版Amazon「なぜ生きる2」(宗教法人浄土真宗親鸞会会長 高森顕徹著)について、気がついたことを書いています。 今回は、「3章 この世の幸せ限りなし 必ず、十種の幸せに生かされる」から、「十種の幸せ6 弥陀に抱か…

高森顕徹会長の著書を信心の話の時に転載しないほうがいいと思います。(静かな劇場の管理人へ)

親鸞会弘宣局講師作成の「静かな劇場」が更新されていました。こんどは「あちら側」に向けて書かれているので、ますます誰に書いているのか分かりません。静かな劇場に対するコメントに対しての反論のつもりなのでしょうが、今度は高森顕徹会長(宗教法人浄…

阿弥陀仏に救われた人は浄土往生が確信できるか?について考える(サイクロンさんのコメント)のまとめ

一ヶ月ごとに教義が変わる高森顕徹会長(宗教法人浄土真宗親鸞会会長)3月座談会と、4月22日座談会で無碍の一道の説明が変わった件 - 安心問答(浄土真宗の信心について)のコメント欄で、すでに議論がなされている部分について、コメントを引用してまと…