親鸞会を脱会した人(したい人)へ

宗教法人浄土真宗親鸞会を脱会した人(したい人)の為に、親鸞会とその教義の問題について書いたブログです。

絶対の幸福

「絶対の幸福は等覚のさとりをひらくこと」のようです。会員が「絶対の幸福」に絶対になれない理由。(2019年08月18日高森顕徹会長の映画解説ビデオ)※訂正あり

追記 訂正あり。 2019年08月18日(日)の高森会長の映画解説は会長の体調不良により、過去のビデオ上映でした。 以下、記事を修正しております。(2019/09/03 追記)2019年08月18日(日)親鸞会館(富山県射水市)で、高森顕徹会長による映画解説がありまし…

映画「歎異抄をひらく」で「絶対の幸福」はどういう意味で使われているか。(「人は、なぜ、歎異抄に魅了されるのか」(伊藤健太郎著)を読んだ感想(2))

前回の続きです。 shinrankaidakkai.hatenablog.com この映画「歎異抄をひらく」は、最近になり修正版の作成が決まったそうです。そのため、このブログで指摘した箇所が修正されることもあるかもしれません。この記事は、映画公開当時のシナリオに基づいて書…

新聞広告の変遷に見る。親鸞会会員にとっての「絶対の幸福」

先日、親鸞会館での報恩講の新聞広告が出ました。2018年(平成30年)5月の降誕会から数えて、4回目の広告掲載となります。 そこで、今回のエントリーでは、過去の新聞広告を比較して、親鸞会の現状を考えて見ました。5月降誕会の広告

親鸞会の「絶対の幸福」は風邪薬のCMと同じ(平成30年1月3日初聞法会より。ベンザブロック『かぜぐすリリック』)

平成30年1月3日に、親鸞会館で高森顕徹会長の初聞法会が開かれました。 その内容については、すでに他のブログでも言及されています。 shingikensho.blog12.fc2.com hiun.cocolog-nifty.com内容としては、高森顕徹会長制作の映画「なぜ生きる」の内容に…