親鸞会を脱会した人(したい人)へ

宗教法人浄土真宗親鸞会を脱会した人(したい人)の為に、親鸞会とその教義の問題について書いたブログです。

有名俳優のトークと歌。そして映画「歎異抄をひらく」制作発表しかなかったような60周年大会(2018年10月13日14日親鸞会館報恩講について)

2018年10月13日(土)14日(日)富山県射水市親鸞会館にて、親鸞会結成60周年大会・『歎異抄をひらく』10周年大会が行われました。参加された方から内容を聞きました。

すでに内容の教義面での間違いは、すでに以下のブログに書かれています。
hiun.cocolog-nifty.com



教義がおかしいことは、いつものことなのですが、私が今回いつもと変わったなと強く感じたのは今回の行事のパンフレットの表紙を見た時でした。
以下を御覧下さい。
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インターネットが親鸞会講師の仕事の実態を明らかにした説

yugaomemo.hatenablog.com

この記事を読んで思ったことを書きます。
タイトルに書いた通りですが、インターネットの普及で明らかになったのは、親鸞会の教義の間違いだけではなく、親鸞会講師部員の仕事の大半はネットがあれば不要なものだったということです。

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「高森顕徹会長の話をどう聞くか」親鸞会会員にとっての正しい信心の沙汰について(2018年09月16日(日)「なぜ生きる」映画解説より)

2018年09月16日(日)富山県親鸞会館で、高森顕徹会長の話がありました。
【平成30年9月】親鸞会館 二千畳の行事日程 | 浄土真宗 親鸞会

今回は「なぜ生きる」映画解説で、

蓮如上人のお言葉「『聞く一つで、大船に乗せる』ということは、阿弥陀仏の命を懸けたお約束だからです」とは、どんなことでしょうか

についての話でした。

今回の質問内容は、これで何回目か分からないほど続いていますが、いまだに結論には届かないまま終わったようです。
高森顕徹会長は「聞く一つ」について、二河白道の譬え話をしましたが、その内容が間違っている件については、こちらのブログに書かれています。

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新聞広告の変遷に見る。親鸞会会員にとっての「絶対の幸福」

先日、親鸞会館での報恩講の新聞広告が出ました。2018年(平成30年)5月の降誕会から数えて、4回目の広告掲載となります。
そこで、今回のエントリーでは、過去の新聞広告を比較して、親鸞会の現状を考えて見ました。

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5月降誕会の広告

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「弥陀の善巧方便はもの凄い“だまし”」の記事がものスゴイだましな件(親鸞会機関誌・顕真2018年6月号より)

親鸞会の機関誌顕真2018年(平成30年)6月号を読みました。


以下、思ったことを書きます。
今回気になった部分は、P30からの特専部懇親会(法友通信)
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うまくだませば総理になれる!?
弥陀の善巧方便はもの凄い“だまし”
でした、見出しからして目を引きますが、内容を読むといよいよ開き直った会長と、それを何とか自分の中で納得しようとする会員の現在がよく分かるものでした。

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気合いでなんとか救われるという親鸞会(2018年08月19日(日)高森会長の話より)

2018年08月19日(日)は高森会長の話が親鸞会館で行われました。公式サイトではなぜか、7月までは案内があったのに、今回は公式サイトでは案内がありませんでした。

今回は

映画『なぜ生きる』より。
蓮如上人のお言葉「『聞く一つで、大船に乗せる』ということは、阿弥陀仏の命を懸けたお約束だからです」とは、どんなことでしょうか?

についてでした。

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仏凡一体の誤解で一益法門になる親鸞会(2018年08月05日(日)会員追悼法要より)

2018年08月05日(日)、親鸞会館で追悼法要が行われました。話をしたのは、高森顕徹会長です。
演題は、「『私が死んだら、川へ捨てて魚に与えよ』親鸞聖人は、なぜ言われたのでしょうか。」について でした。

今回は、新聞広告と多くの会員の誘いで通常の報恩講くらいの参詣者があったとのことです。

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