親鸞会を脱会した人(したい人)へ

宗教法人浄土真宗親鸞会を脱会した人(したい人)の為に、親鸞会とその教義の問題について書いたブログです。

2026-01-01から1年間の記事一覧

第二の同朋の里「紫雲閣(富山県富山市)」は高森顕徹会長の記念碑公園?葬儀場?

顕正新聞(宗教法人・浄土真宗親鸞会機関紙)2026年3月15日号を読みました。 以下、思ったことを書きます。 今回一面の見出しは以下のものです。 富山市に第二の同朋の里 紫雲閣建立へ 5000坪に3棟 (略) 富山市金屋に、5000坪の敷地と3棟の建物から…

追記2・「信行両座の諍論で、お弟子たちはなぜ誤ったのか」(顕真2025年12月号)に出てくる親鸞会定義の「自力念仏」は「自力念仏」ではない件について

shinrankaidakkai.hatenablog.com 前回の記事について質問がありました。 この顕真2025年12月号については、まだ書きたいこともあるので合わせて書きます。 目次 前回の記事のコメントでの質問 念仏という言葉の定義について 親鸞会における「念仏」 念仏は…

追記・「信行両座の諍論で、お弟子たちはなぜ誤ったのか」(顕真2025年12月号)は『教学聖典』3号33「どうすれば助かるのか判らぬー其の名号を聞きて」の「其の名号を聞きて」をどう読むかの問題

前回の記事 shinrankaidakkai.hatenablog.com の追記として書きます。 目次 はじめに 本願成就文でハッキリすること(教学聖典) 大事なのは「どうすれば助かるのか判らぬ」 「其の名号」とは「南無阿弥陀仏」であり「念仏」として聞く 「聞其名号」は、念仏…

過去に聞いた話の断片を繋ぎ合わせて別の教義に変化しつつある親鸞会の現在地(顕真2025年12月号を読んで)

顕真2025年12月号を読みました。 その中で気になったところについて書きます。結論を先に書きますと、「高森会長の不在の親鸞会」はすでに過去の親鸞会とは別の道を歩みはじめているというものです。2025年10月に開催された親鸞会報恩講(二千畳20周年)の中…

「親鸞学徒の道しるべ」に「三願転入」がないのはなぜなのかを考える

2026年2月に「親鸞学徒の道しるべ(1)」(浄土真宗親鸞会著)が発刊されます。その後、全五巻の刊行予定です。前の記事にも書きましたが、この「親鸞学徒の道しるべ」は、以前高森顕徹会長が、会員向けの会合で自らがり版で印刷したプリントを冊子に…

高森顕徹会長の年頭所感(顕正新聞2026年1月1日号)は、本当に本人が書いているのかを考える

宗教法人浄土真宗親鸞会(富山県射水市)の機関紙・顕正新聞2026年1月1日号を読みました。以下、思ったことを書きます。 高森顕徹会長の年頭所感は本人のものなのか? 1番疑問に思ったのは、この文章を本当に高森会長が書いたのかと言うことです。年頭所感に…

【暫く固定】【まとめ】親鸞会Youtuberと桜嵐坊の仏教部屋の議論【随時更新】Part8

初めて当ブログに来られた方は、以下の記事からご覧下さい。 shinrankaidakkai.hatenablog.com 最近の更新 2026年02月23日(月)274-276 添谷亮介講師、桜嵐坊さんの動画を追加 2026年02月22日(日)271-273 添谷亮介講師、桜嵐坊さんの動画を追加 目次 最近…