親鸞会を脱会した人(したい人)へ

宗教法人浄土真宗親鸞会を脱会した人(したい人)の為に、親鸞会とその教義の問題について書いたブログです。

親鸞会の未来はどうなるか?の一例(ブッダの教えを学ぼう・親鸞会講師部員・一般社団法人仏教カウンセリング協会代表・岡本一志氏について)

高森顕徹会長も、今後は会員の前に出てくる機会はあったとしてもとても少なくなることがハッキリしてきた昨今、現役の会員にとって気になるのは親鸞会は今後どうなってしまうのだろうか?という点です。

今のまま、高森顕徹会長のビデオや著作をみんなで集まって見たり読んだりする会になるという場合も考えられます。
現在60歳以上の講師部員はそれでもいいのかもしれませんが、40代やそれ以下の世代の講師部員はそうはいかないと思います。
現に、親鸞会講師部員として在籍をしながら、いろいろな方面に活動を広げて、親鸞会講師部員と名乗らず活動をしている人が何人もいます。それらの人の中には親鸞会を離れて独自の活動をするのではないかと思われる人もいます。


その中で、今回はその一例として、岡本一志講師(おかもん)の活動を紹介します。


最近は、クラウドファウンディングで資金調達もして活動の幅を広げるとのことでした。
www.hotokesama.net

今回はstage1

  • 国内50万人の方に届け、伝えたい人と聞きたい人をつなぐプラットフォームになる
  • 仏教カウンセラー・セラピスト養成講座の開設

このための宣伝広告費や教材制作費用のために支援してくださる仲間を1000人以上募りたいと思います。

https://www.hotokesama.net/support
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一般社団法人仏教カウンセリング協会・認定書


facebook上では、毎日ライブ動画配信をしており、facebookのフォロワーは8万人を超えています。

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facebookベージ

https://www.facebook.com/buddhismcounseling


精力的な活動をしていると思う一方で、「浄土真宗親鸞会講師部員」の使命は「更に珍しき法をも弘めず、親鸞聖人のみ教えを我も信じ人にも教え聞かしむるばかりなり」だったと思いますが、すでにその使命は横に置いているように感じます。
ブッダの教えを弘めるという看板には、特に何もいうことはありませんが、自分自身は何をブッダの教えに求め、また何をその教えから獲たのでしょうか?
加えて言えば、これらのオンライン講座を続けて受講していった人は何を獲ることができるのでしょうか?


これまでも、私の所には「(親鸞会講師の)オンライン仏教講座に参加したけれども、絶対の幸福にどうしたらなれるのかという話になると全く要を得ない話になり、質問しても答えがないのでこちらに相談にきました」というのが何件もありました。


今後親鸞会を離れて活動するのかもしれませんが、聞きに来ている人を迷子にするようなことだけはやめて頂きたいと思います。



関連して岡本一志氏の運営サイト
www.buddhism-counseling.com
bukkyouwakaru.com