親鸞会を脱会した人(したい人)へ

宗教法人浄土真宗親鸞会を脱会した人(したい人)の為に、親鸞会とその教義の問題について書いたブログです。

映画「なぜ生きる」のレンタル・販売開始は、次回作への資金が厳しいから?

宗教法人浄土真宗親鸞会作成の映画「なぜ生きる」が、一般へのレンタル・販売が始まっていました。
tsutaya.tsite.jp

TSUTAYA以外にも、Amazonでもネット配信のレンタルとデータ形式の買い取りが出来ます。

DVDやブルーレイでの販売もしているようです。

Amazonでも販売をしていました。

これwww.amazon.co.jp
を見て、私は意外に感じました。といいますのは、これだけネット上でいろいろと批判のある映画「なぜ生きる」は会員向けにしか販売しないだろうと予想していたからです。
shop.tsutaya.co.jp


それでも、ネットレンタル500円、ネット販売2500円、ブルーレイ販売7560円(値引きはサイトによりいろいろ)に踏み切ったところに、今の親鸞会の現状が見えてきます。
加えて、レビューが、TSUTAYAにだけあり、Amazonはゼロというのは会員に通達したのはTSUTAYAのみなのかなと思いました。それも、☆5つの絶賛レビューだけではないところに、親鸞会の学習を感じます。


このように、かつてないことをするときには、親鸞会は大きな変化に直面している時です。今年も、高森会長の法話動画を期間限定で公開したのが、余程の事情があってのことだと思います。今回の、映画「なぜ生きる」の一般販売も同様の事情でしょう。その証拠に、かつての親鸞会制作のアニメ「世界の光・親鸞聖人シリーズ」は未だにTSUTAYAなどでレンタル・販売はされていません。


もし「アニメで浄土真宗の教えを弘めたい」というのならば、「世界の光親鸞聖人シリーズ」をレンタルなり、販売している筈です。しかし、今回アニメ映画「なぜ生きる」のレンタル・販売を解禁したのは、制作進行中の映画「歎異抄をひらく」の製作費をなんとか集めようとしているとしか思えません。


次回作の、映画「歎異抄をひらく」が完成できるのかどうかを注視していきたいと思います。