親鸞会を脱会した人(したい人)へ

宗教法人浄土真宗親鸞会を脱会した人(したい人)の為に、親鸞会とその教義の問題について書いたブログです。

親鸞会行事より

親鸞会の「絶対の幸福」は風邪薬のCMと同じ(平成30年1月3日初聞法会より。ベンザブロック『かぜぐすリリック』)

平成30年1月3日に、親鸞会館で高森顕徹会長の初聞法会が開かれました。 その内容については、すでに他のブログでも言及されています。 shingikensho.blog12.fc2.com hiun.cocolog-nifty.com内容としては、高森顕徹会長制作の映画「なぜ生きる」の内容に…

高森顕徹会長「信前も信後も念仏は御礼」(2016年2月28日テレビ座談会)を聞いて思ったこと

2016年2月28日(日)は、親鸞会ではテレビ座談会が行われました。参加者から、聞いたことで思った事を書きます。 今回は、念仏についての質問に答える内容だったそうです。 細かい内容は省略しますが、特に気になったのは信心決定の後の念仏は仏恩報謝の念仏…

「ひさしぶりにテレビ座談会に参加して驚いたこと」を参加者から聞いて思ったこと

2016年1月31日(日)に、親鸞会では「テレビ座談会」が行われ、その様子は各地の会館、会場にネットで中継されました。数年ぶりに親鸞会のテレビ座談会に参加された方から聞いた話と、私の思ったことを簡単にまとめました。 テレビに映らない高森会長 参加された…

親鸞会報恩講「二千畳10周年」に参加された人から聞いて思ったこと。「怒濤の十年二千畳」何が怒濤だったのか?

平成27年10月10(土)11(日)と、富山県射水市の浄土真宗親鸞会館で、親鸞聖人報恩講 二千畳10周年記念大会が行われました。そこに参加された方から、その様子を聞き、思ったことをかきます。以下は、行事のパンフレットです。親鸞会の公式サイト…

「『雑毒の善』ならやらない方がいいのか」(顕正新聞平成25年7月1日号論説および親鸞会公式サイト掲載)を読んで思ったこと

顕正新聞平成25年7月1日号を読みました。その中の論説に「『雑毒の善』ならやらない方がいいのか」と相変わらず誰に向けて書いているのかよく判らない文章がありました。それについて思ったことを書きます。 全文をご覧になりたい方は「雑毒の善」ならや…

静かな劇場(親鸞会講師のブログ)「報恩講 親鸞聖人の願われたこと」の間違っている部分について

親鸞会弘宣局で任務をしている親鸞会講師部員のブログ「静かな劇場」について、気がついたことを書きます。だれも突っ込まないと、この解説でいいと思う人もあるかもしれないのでエントリーで書きました。 コメント欄に書いても承認されないのでブログエント…

2012年8月5日の親鸞学徒追悼法要を突然休んだ高森顕徹会長(親鸞会)

8月5日(日)親鸞学徒追悼法要が行われました。 事前に顕正新聞にも日程を掲載し、会員も身内の追悼を理由に親類縁者を誘って参詣していました。 しかし、蓋を開けてみると富山県射水市の親鸞会館で当日「高森会長は都合によりお休み」と発表が有り、ビデ…

質問「家で休むことは悪ですか?」→高森会長「真実の自己を知るのは難しい」(6月24日二千畳座談会より)

前回のエントリーに追記の形で書きます。 ネット上の法論に関係する質問・発言が出ないようにするために始めたと思われる50人アシスタントでしたが、一回目から早くも機能しなかったようです。午後からの部で、壇上の50人にアシスタントから以下の質問が…

仏願の生起しか話をしない高森顕徹会長(6月24日二千畳座談会参加者の情報より)

6月24日(日)親鸞会館(富山県射水市)で、高森会長の二千畳座談会が行われました。参加された方より情報を頂きましたので、気になるところを紹介します。前回のエントリーにも書きましたが、50名のアシスタントが壇上に上がるという非常に変わった形の…

6月24日二千畳座談会が、高森会長と50人のアシスタントだった件

平成24年6月27日(日)親鸞会館(富山県射水市)で二千畳座談会が行われました。参加された方から頂いた情報で、気になるところを紹介します。飛雲にもすでに書かれていますが、当日於座談会の内容は今までと大変違っていました。当日の司会者は、こう…

高森会長「善をしなければ、自惚れ心が砕かれないので救われない」(5月6日二千畳座談会・6月1日顕正新聞より)

顕正新聞平成24年6月1日号にも掲載されている5月6日の二千畳座談会の内容について書きます。このエントリーを書くにあたって、実際に5月6日の座談会に参加した方より情報を頂き、それを参考に書きます。情報を提供して下さった方にこの場を借りて御礼申…

平成24年5月27日のテレビ座談会(会長不在)が、高森会長を褒め称える集まりだった件ー知識帰命の実例。

平成24年6月3日(日)親鸞会館で青年大会が行われました。参加した方から、10時すぎに突然高森会長が法話を休む発表があり、急遽ビデオ法話に切り替えになったと聞きました。遠くは、北海道、九州から親鸞会館まで来た人もある中で、なぜ急に休みにな…