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親鸞会を脱会した人(したい人)へ

宗教法人浄土真宗親鸞会を脱会した人(したい人)の為に、親鸞会とその教義の問題について書いたブログです。

雑誌「宗教問題」15号は「特集:親鸞会とは何か?」の紹介

宗教問題を取り扱う雑誌「宗教問題」15号の特集は、「親鸞会とは何か?」でした。

宗教問題15:親鸞会とは何か

宗教問題15:親鸞会とは何か

amazonでは、現在一時的に品切れですが、親鸞会会員の方には特に読んで頂きたい内容です。
高森顕徹会長のインタビュー記事も掲載されています。機関誌にも、ほぼインタビュー記事が掲載されることがない高森顕徹会長が出ているのに驚きました。

浄土真宗による念仏信仰が非常に盛んな北陸地方は、俗に「真宗王国」ともされる地域です。その北陸・富山県に本拠を置く新宗教団体「浄土真宗親鸞会」は、決して長い歴史を持つわけでも巨大な規模を持つわけでもないながら、伝統仏教宗派と厳しく対立し、“原理主義教団"とさえ呼ばれて来た“活発な"教団です。2016年、その親鸞会は会員とされる人物のの参院選出馬や伝統教団寺院の取得、また映画の全国上映など、ほかに見られないほどの勢いでその活動を活性化させました。この北陸の教団に、いま何が起きているのか。宗教の視点から社会をえぐる“宗教ジャーナリズム誌"として、この親鸞会を徹底フューチャーしました。

宗教問題Vol.15 目次

特集 親鸞会とは何か
真宗王国・北陸に屹立する“親鸞原理主義教団"の現在……本誌編集部
ルポ・親鸞会本部探訪……小川寛大
親鸞会会員が見た高森会長中心の“問題教団"の姿……宮田秀成
インタビュー 私が対峙した35年前の親鸞会……紅楳英顕
「私たちはなぜ親鸞会を辞めたか」……古川琢也
参院選に出た親鸞会会員"のかたくなで不可解な取材拒否……岩本太郎
親鸞会の伝統仏教寺院取得は本当に“乗っ取り行為"だったのか……本誌編集部
アニメ映画『なぜ生きる』は盛り上がりに欠ける凡作だった………古谷経衡

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私も原稿を書いています。
複数記事がありますが、このブログを御覧になっている会員の方にはアニメ映画『なぜ生きる』の記事は、会の中と外での映画についての温度差を知る上で一度読まれることをお勧めします。