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親鸞会を脱会した人(したい人)へ

宗教法人浄土真宗親鸞会を脱会した人(したい人)の為に、親鸞会とその教義の問題について書いたブログです。

「なぜ生きる2は高森会長の個人的な恨みを晴らすために書いた本と講師部部員が証言」(宗教法人浄土真宗親鸞会機関紙顕正新聞1月1日号を読んで)

顕正新聞平成26年1月1日号読みました。以下、思ったことを書きます。
今回は、なぜ生きる2の特集でした。

この本を読んだ会員の手紙が紹介されていました。

切なる願いあふれて
講師部 K
宿善論争に決着をつける、ともおっしゃって、昨年2月に初会合をなされました。
(略)

ここに「宿善論争に決着をつける」となぜ生きる2を書いた動機が書かれています。ここからわかることは、いわゆる「善の勧め」についてのネット上での批判に対して、高森会長が我慢ができなくて書いたのがこの本だということです。

全人類のためなどではなく、個人的な恨みをはらすために書いた本だということがよくわかります。


したがって、会員の方も会員でない方も、この本を読む理由は全くありません。なぜなら、この本の対象は、会員や会員でない人ではなく、批判をしてきた相手だからです。

もともと、私やそれ以外の批判をしている人に直接送ればいいものを、出版し、各地の新聞に広告を載せて、かつその広告費を会員から徴収しているのですからいかに傍迷惑な事かわかると思います。

現在、 2月2日締め切りで広告掲載のためのお布施を募っているそうですが、会員の人は出すのはやめるべきです。なぜなら、繰り返しになりますが個人的な恨みを晴らすための本に会員のお金を使う必要は無いからです。


そんな広告に掲載するためのお金や本を読む時間が時間があるならば正しい法を聞いて下さい。