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親鸞会を脱会した人(したい人)へ

宗教法人浄土真宗親鸞会を脱会した人(したい人)の為に、親鸞会とその教義の問題について書いたブログです。

年末に平成25年(2013年)の親鸞会を振り返る

平成25年(2013年)も残すところ僅かとなりました。
今回は、顕正新聞12月15日号より、今年の親鸞会の活動状況を紹介します。

大きなものとしては、なぜ生きる2の発刊と、55周年大会でした。
しかし、それ以上に目立つのは、とにかく各地に会館を建て続けたということです。

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(顕正新聞(宗教法人浄土真宗親鸞会機関紙)H25年12月15日号より)

3月 広島会館 落成
5月 山形庄内会館 落成
6月 北海道会館 落成 新・ロサンゼルス会館 落成
7月 富山南砺会館 落成
8月 信州長野・飯田会館 落成
9月 埼玉熊谷会館落成/関西西宮会館 落成
10月 石川加賀会館落成
11月 九州鳥栖・熊本玉名会館落成
12月 富山氷見会館落成

1年間で13の会館が建てられていました。


昨年も同じような状況でしたが、このような会館建設の動きは来年も続くようです。

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ただ、これを読まれている現役会員の方にいいたいことは、今年一年振り返って、どれだけ浄土往生の身になりたい、信心獲得の身に救われたいと思ったかということです。ほとんどが、どうやってお布施のお金を工面するかとか、どうやって富山の会館に行くための手段を確保するかということに終わったのではないでしょうか?

そうやって苦労して、富山に足を運んでも高森顕徹会長から聞いた話で耳に残っていることは何でしょうか?現在でも会員の人に聞いてみたところ、その方が口にされたことは、以下のことでした。

「全ての人が滝壷に向かっている船に乗っている。その船から逃れるには、とにかく宿善が必要。だからお布施しなければならない。本当は私も出したくないんです。どれだけ出してもキリがないので。でもそういうと、今晩死んだらどうするの?と支部長が言ってくるので仕方なく出しているんです」(現役親鸞会会員の声)

「そんなことは自分は思っていない」という現役会員の方もあるでしょうが、私は多くの会員の気持ちを分かりやすく代弁していると思います。私も会にいたころに多くの会員の方から似たような話を聞きました。私も、当時立場上口では言えませんでしたが、言われる内容はとてもよく分かりました。

今年も残すところ僅かですが、南無阿弥陀仏の救いはただ今のことです。今年中に救われます。ただ今救うの阿弥陀仏の仰せをそのまま聞いてただ今救われてください。