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親鸞会を脱会した人(したい人)へ

宗教法人浄土真宗親鸞会を脱会した人(したい人)の為に、親鸞会とその教義の問題について書いたブログです。

親鸞会会員および元会員にとっての信心について。安心問答とブログを分けて思ったこと とコメント欄でのアンケート実施

安心問答から、親鸞会がらみのことだけを分離してみて思ったことについて書きます。

 

私のように親鸞会で講師部員を10年間していた人間にとってみると、「信心とは」「安心とは」ということを語るときには、どうしても「親鸞会ではこうだったけど、本当はこうなんだ」という語り方になっていました。

 

脱会しても、真宗教義や安心について語るときの物差し(反面教師として)が親鸞会高森顕徹会長)になっていた面は多分にあります。

 

しかし、さすがに脱会(私の場合は除名)してから4年も経つと、「親鸞会」という補助線を引かないと真宗がみえないという状態は脱していかねばならないのではないかと思いました。

 

現実問題として、親鸞会教義を本気で信じて貴重な人生を犠牲にされている人が多く在ります、また、親鸞会で教えられた教義に縛られて脱会した後でもそれによって苦しんでいる人が多くあります。それらの人の中には、「教義は知りたいが、親鸞会の話はもう思い出したくない」という人もあるかと思います。

 

そこで、安心問答は「親鸞会との対比」を出さない形で更新を続けていきたいと思います。当ブログは、安心問答でいろいろと書いてきた、親鸞会発行書籍や会長の法話内容についての情報があれば、それについて言及したいと思います。

 

やはり、脱会したい人、脱会した人は一度は親鸞会教義についていわば総括することは必要です。「親鸞会の教義のどこが間違いか?」という視点から、「親鸞聖人は何を教えられたのか?」という視点に早く変わられることを期待して、こちらのブログでは宗教法人浄土真宗親鸞会 高森顕徹会長の教義について、また親鸞会について思うことを更新していきます。

 

最後に、このエントリーを読まれた現役会員の方、また元会員の方に聞いてみたいことですが、コメント欄にお気持ちのある方はお答え下さい。

 

まず現役会員の方へ、親鸞会を続けることについてのお尋ねです。

Q.なぜ親鸞会の会員を続けているのでしょうか?

 

1.高森会長の教えていることが完全に正しいと思っているから

2.高森会長の教えていることは正しいと思っているけど、組織については疑問がある

3.高森会長の教えていることに疑問はあるけど、ハッキリしないから残っている

4.高森会長の教えていることに疑問はあるけれど、 いきなり辞めるのは勇気がいるので躊躇している。

 

次に、元会員の方にお尋ねします。

Q.親鸞会教義について現在はどのようにお考えですか?

1.脱会はしたけど、高森会長の教義は正しいと思う。

2.脱会はしたけれど、高森会長の教義には正しいところもあると思う。

3.脱会して、高森会長の教義は完全に間違いと思う。

 

以上について、コメント欄では、

例)

現役 1

元会員 2

 

のような形でお願いします。

勿論それに関してコメントを書かれても結構です。