親鸞会を脱会した人(したい人)へ

宗教法人浄土真宗親鸞会を脱会した人(したい人)の為に、親鸞会とその教義の問題について書いたブログです。

親鸞会の今後

本願寺を批判する親鸞会は、本願寺から相手にされていないことを知っている件

最近の宗教法人浄土真宗親鸞会(会長:高森顕徹氏)機関誌は、本願寺派を中心に伝統教団への批判記事が溢れています。 最近のエントリーで書いたことを通して、現在の親鸞会は本願寺派、大谷派をはじめとする伝統教団に全く相手にされていないことを自覚して…

蓮如上人「物を言え」親鸞会会員「物も言えん」 あさ川進さんの除名で思ったこと

最近、親鸞会会員でブログを書いていたあさ川進さんが、親鸞会を除名になったことを、本人のブログ記事で知りました。 参照 つくべき縁あればともない、離るべき縁あれば離れ : あさ川進の、宗教と私 朝令暮改の親鸞会ですから、特別驚くことではありません…

親鸞会機関誌にみる、内向き指向の親鸞会

最近の親鸞会機関誌を見る機会がありました。 最近は、「無上道」という冊子が発行され、月にある決まった以上の会費を出している会員に渡しているようです。その中にこのようなページがありました。 これは過去親鸞会が出したパンフレットです。画像にも出…

(浄土真宗親鸞会会長)高森顕徹氏の死後へ舵を切り始めた親鸞会を機関誌から考える。

親鸞会の最近の機関誌を見ていると、以前と様子が変わってきたのに気がつきました。 どこが変わったというと、しばらく紙面に取り上げられることがなかったアニメ親鸞聖人の特集を突然始めた点です。以下、紙面より一部紹介します。 (顕正新聞平成24年8…

自らを異端と自称し始めた親鸞会(顕真6月号より)

高森顕徹会長の著書「歎異抄をひらく」の反論書が出ないことをもって、正統派が沈黙していると主張してきた親鸞会でしたが、最近は自らを異端と称するようになりました。 毎年10冊は出ていた『歎異抄』の解説書が、一冊も出なくなりました。 これまで、浄…

6月24日二千畳座談会が、高森会長と50人のアシスタントだった件

平成24年6月27日(日)親鸞会館(富山県射水市)で二千畳座談会が行われました。参加された方から頂いた情報で、気になるところを紹介します。飛雲にもすでに書かれていますが、当日於座談会の内容は今までと大変違っていました。当日の司会者は、こう…