親鸞会を脱会した人(したい人)へ

宗教法人浄土真宗親鸞会を脱会した人(したい人)の為に、親鸞会とその教義の問題について書いたブログです。

親鸞会の今後

親鸞会講師部員は「なぜ生きる」?

前回のエントリーで、親鸞会の経営状況がかなり厳しいのではないかということを書きました。 今回は、振り返ってみるとこの動きは実は2・3年前から想定されたものだったのではないかということについて書きます。 学徒タブレットは講師部員解雇のための布石

高森顕徹会長講演会の新聞広告、ネット広告から見えるもの

yugaomemo.hatenablog.com2018年05月31日北日本新聞の一面広告で、6月10日(日)に親鸞会館で行われる高森顕徹会長の講演会が掲載されていました。 また、前回のエントリーで紹介した、高森顕徹会長の講演会動画がFacebook広告にも出てきました。

公式サイトに高森会長の降誕会講演が公開(一部無料)されたことについて考えたこと

親鸞会公式サイトに、2018年05月12日13日に行われた、親鸞会館での高森会長の講演が一部公開されました。 shinrankai.jpお布施を出せば、全ての録画が、ネット上で見ることができるようです。かつては会場に「録音はご遠慮下さい」の垂れ幕をかけ、「ビデオ法話の…

広告から見る高森顕徹会長最後(?)の講演を考える

2018年05月12日(土)13(日)に富山県射水市の親鸞会館で高森顕徹会長による降誕会が開催される予定です。 前のエントリーにも書きましたが、元会員には「これが高森顕徹会長2日続きの最後の法話になるかも」ということで誘いがあるそうです。そのためか、過…

「(高森顕徹)会長、法話やめるってよ」2018年05月12・13日親鸞会降誕会での引退説を考える。

表題は「桐島、部活やめるってよ」のオマージュです。念のため。 桐島、部活やめるってよ - Wikipedia 2018年05月12日(土)13日(日)は、富山県射水市の親鸞会館で、高森顕徹会長による降誕会が開かれる予定になっています。 複数の方から「今回が最後の高森…

「歎異抄をひらく」を再び大きくとりあげる親鸞会の狙いとは?

昨年まで、映画「なぜ生きる」一色といってもよかった親鸞会ですが、今年はなぜか「歎異抄をひらく」に力を入れて報道しています。 (顕正新聞平成30年2月1日号1面) (顕正新聞平成30年1月1日号論説)理由を見ると、この高森顕徹会長の著作「歎異…

本願寺を批判する親鸞会は、本願寺から相手にされていないことを知っている件

最近の宗教法人浄土真宗親鸞会(会長:高森顕徹氏)機関誌は、本願寺派を中心に伝統教団への批判記事が溢れています。 最近のエントリーで書いたことを通して、現在の親鸞会は本願寺派、大谷派をはじめとする伝統教団に全く相手にされていないことを自覚して…

蓮如上人「物を言え」親鸞会会員「物も言えん」 あさ川進さんの除名で思ったこと

最近、親鸞会会員でブログを書いていたあさ川進さんが、親鸞会を除名になったことを、本人のブログ記事で知りました。 参照 つくべき縁あればともない、離るべき縁あれば離れ : あさ川進の、宗教と私 朝令暮改の親鸞会ですから、特別驚くことではありません…

親鸞会機関誌にみる、内向き指向の親鸞会

最近の親鸞会機関誌を見る機会がありました。 最近は、「無上道」という冊子が発行され、月にある決まった以上の会費を出している会員に渡しているようです。その中にこのようなページがありました。 これは過去親鸞会が出したパンフレットです。画像にも出…

(浄土真宗親鸞会会長)高森顕徹氏の死後へ舵を切り始めた親鸞会を機関誌から考える。

親鸞会の最近の機関誌を見ていると、以前と様子が変わってきたのに気がつきました。 どこが変わったというと、しばらく紙面に取り上げられることがなかったアニメ親鸞聖人の特集を突然始めた点です。以下、紙面より一部紹介します。 (顕正新聞平成24年8…

自らを異端と自称し始めた親鸞会(顕真6月号より)

高森顕徹会長の著書「歎異抄をひらく」の反論書が出ないことをもって、正統派が沈黙していると主張してきた親鸞会でしたが、最近は自らを異端と称するようになりました。 毎年10冊は出ていた『歎異抄』の解説書が、一冊も出なくなりました。 これまで、浄…

6月24日二千畳座談会が、高森会長と50人のアシスタントだった件

平成24年6月27日(日)親鸞会館(富山県射水市)で二千畳座談会が行われました。参加された方から頂いた情報で、気になるところを紹介します。飛雲にもすでに書かれていますが、当日於座談会の内容は今までと大変違っていました。当日の司会者は、こう…