親鸞会を脱会した人(したい人)へ

宗教法人浄土真宗親鸞会を脱会した人(したい人)の為に、親鸞会とその教義の問題について書いたブログです。

真実と方便

親鸞会の人にもわかる「方便と真実』3回目

法性法身と方便法身の関係について、前回のエントリーで書きました。今回はその続きです。 今回書くことの結論を先に書くと、法性法身(真実)と方便法身(方便)の関係は自利と利他の関係であり、親鸞会で言うような「目的と手段」の関係ではないということ…

親鸞会の人にも分かる「方便と真実」2回目(法性法身と方便法身について)

親鸞会の人にも分かる「方便と真実」の2回目です。前回のエントリーを書いてみて、これではまだ不十分なところがあり、追加で書くことにしました。親鸞会の人にとってとても大事な内容ですが、一度に書くと分量が長くなるので、後1回か2回にわけて掲載し…

親鸞会の人にもわかる「方便と真実」について

前々回のエントリー親鸞会機関誌顕正新聞11月1日号の「方便」が間違っている件 - 宗教法人浄土真宗親鸞会を脱会した人(したい人)へを書いて思ったことです。 それは、親鸞会を続けている人は「方便と真実」の意味を間違って理解しているということです…

親鸞会機関誌顕正新聞11月1日号の「方便」が間違っている件

顕正新聞11月1日号を読んで思ったことを書きます。 今回は、方便についてです。 仏教で「方便」とは、目的を果たすに不可欠な方法手段をいう。 十方諸仏の本師本仏でまします阿弥陀仏は、 「どんな人も、必ず絶対の幸福に救い摂る」 と真実の十八願で誓わ…

親鸞会機関誌顕正新聞11月1日号は「方便破壊の群賊悪獣に賜る 直筆の『ご和讃』発見される」と聞いて思ったこと

顕正新聞11月1日号は「方便破壊の群賊悪獣に賜る 直筆の『ご和讃』発見される」が一面だと、以下の宗教法人浄土真宗親鸞会(会長:高森顕徹)弘宣局の講師部員のブログにありましたので紹介します。 では なぜ 釈迦一代の教えを疑謗することが、仏教の破…

「真実を聞け」とこちらが言うと「何もするな」と聞こえるらしい「静かな劇場」

宗教法人浄土真宗親鸞会弘宣局の講師部員が管理する「静かな劇場」が更新されていました。更新するたびに教義的な内容がなくなって来ていますが、今回は少し気になるところがあったのでエントリーに書きます。親鸞会に対する批判を、静かな劇場さんはこのよ…

「嘆かわしい」というばかりで何も中身がない静かな劇場

宗教法人浄土真宗親鸞会弘宣局担当講師作成の静かな劇場が更新されていました。善の勧めについて続けて書いていますが、読んでもよくわかりません。なぜ分からないのかというと、 何も主張をしていないから 静かな劇場が根拠として出しているお聖教のご文が…

微塵劫かかっても救われないのが親鸞聖人の教えという静かな劇場管理人

宗教法人浄土真宗親鸞会弘宣局担当講師作成の静かな劇場が更新されていました。エントリーを書いて、コメントをしても一切スルーされているの読んでいないのかと思えば、どうも読んでいたようです。とりあえずこちらのエントリーを読んでいないことにしてい…