親鸞会を脱会した人(したい人)へ

宗教法人浄土真宗親鸞会を脱会した人(したい人)の為に、親鸞会とその教義の問題について書いたブログです。

映画「なぜ生きる」

映画「なぜ生きる」の「苦しみの人生がガラリと変わる」について質問しても意味がない理由 (2017年11月12日高森顕徹会長座談会より)

2017年11月12日(日)は、親鸞会館で高森会長のアニメ座談会が行われました。高森会長の体調から、以前の法話形式から座談会形式になったそうです。法話形式というのは、高森会長が親鸞会の教誨服を来て一つの演題について朝昼と基本的に立って話をするとい…

今までの教義間違いを「なかったこと」にしようとする高森会長のアニメ映画「なぜ生きる」への偏重

7月2日(日)にネット中継での高森会長の話がありました。 話の内容は、以下のブログ記事に紹介されていますが、アニメ映画「なぜ生きる」のセリフについての話でした。 shingikensho.blog12.fc2.com前回の当ブログのエントリーで、アニメ映画「なぜ生きる…

親鸞会のアニメ映画「なぜ生きる」への傾斜とその影響を考える

現在親鸞会では映画「なぜ生きる‐蓮如上人と吉崎炎上‐」に全力を傾けています。昨年5月の完成以来、全国での映画館上映のあと、公式HPでは掲載されていないながら、各地の公民館などで映画上映が続いています。中には寺で上映会が行われるところもあるそうで…

映画「なぜ生きる」の感想(4)「なぜ生きる」は「親鸞聖人教え」と違うたった一つの理由

映画「なぜ生きる」の感想も4回目となりました。 以前のエントリーでも書きましたが、親鸞会では「映画『なぜ生きる―蓮如上人と吉崎炎上―』」が聖典となり、各地の親鸞会講師が行う勉強会もそれ一色です。いかに映画を見る為に劇場に足を運ぶ人を増やそうかと…

映画「なぜ生きる」も「聖典」に追加されたようです。(平成28年8月7日(日)親鸞会館追悼法要より)

平成28年8月7日(日)は、親鸞会館で追悼法要が開かれました。参加された方から聞いたことで感じたことを書きます。 演題は「平生業成と墓参り」で、珍しく高森会長が一日話をしたとのことです。とはいっても、午前1時間、午後1時間の一日二時間の法話でした。…

映画「なぜ生きる」の感想(3)ー教義の正当性を歴史改変で説明する親鸞会・高森顕徹会長

映画「なぜ生きるー蓮如上人と吉崎炎上ー」についての記事も、今回で3回目です。3回目の記事は、3回目を見てから書こうかと思っていましたが、近隣での上映も終わってしまいましたので、2回しか見ていませんが続きを書きます。 なぜこのアニメを作ったの…

映画「なぜ生きる」の感想(2)ー「ご著書」が「聖典」になった宣言を会員向けにした作品

映画「なぜ生きる」を見ました。これで2回目です。 nazeikiru-eiga.com熱心な会員以外で2回見た人も少ないのではないかと思います。こういう映画について書く時には「一度見たくらいで何がわかる」と親鸞会の人から怒られそうなので、2回目を見た上での感…

映画「なぜ生きる-蓮如上人と吉崎炎上-」の感想

本日、2016/05/28東京のキネカ大森にて、映画「なぜ生きる」を、見てきました。 本当に映画館で上映していることに、いろいろと感じるところはあります。 回り回って頂いた前売り券で入場です。 この日の夕方上映は、都内はこの映画館だけでした。そのため、…